


生垣の向こうはどこにつながっているんだろう?
そこは不思議な世界が広がる秘密の庭、「Secret Garden」。
「高尾晃市」のいるこの庭では、不思議なことがどんどん起こる。
ハンカチが動き回り、
おもちゃが飛び出したり、
どこからともなく聞こえて来たラジオでは、おかしなことが始まったり。
人が浮いたと思ったら、次には、楽しいダンスが始まっていたり。
そして、気付けばあなたがマジシャンに…。
とにかくあっという間の小旅行。
―やがてその庭に冬がやってくる。
それは、切ない別れなのか…、希望の別れなのか…。
再会の別れを願って、「Secret Garden」の冬は終わる。
皆さんと行ってみませんか?

芝生の向こうに高くそびえる緑の垣根。小さい頃、垣根の向こうにはどんな世界が広がっているんだろう…、もしかしたらその向こうにはメリーゴーランドや観覧車があって、たくさんの風船を持った風船売りやクラウンがお客さんを笑わせていて、楽しい世界が広がっている …?なんて想像しました。
「知らない世界を知りたいのが、好奇心」。地球の裏側は? 月の向こうは? 銀河系の向こうは?…尽きることのない好奇心。私の頭の中の庭。その垣根の向こうには、まだ誰も知らないマジックの世界への入り口が待ち構えていることでしょう。テレビ映像ではない、ライブならではの不思議な体験。想像の世界への入り口というのは、ホントはもっと身近にあるのかもしれませんね?
「シークレットガーデン」
CAST :
高尾晃市 + キャスト3〜4人(ダンサー・アクター)
STAFF :2人
上演時間 :40分



君の夢ってなあに?
ぼくの小さい頃の夢は、「魔法使い」に
なりたかったことなんだ。
―ようこそ、ぼくのおうちへ。
ここは、ぼくが小さいころから過ごしてきたお部屋。
ほら、いろんなものが置いてあるでしょ。
ここには、ぼくの想い出がいっぱいあります。
…実はね、ぼくのおじいちゃんは、魔法使いだったの。
ぼくは、おじいちゃんに、たくさんの魔法を教えてもらいました。
だからぼくは、今でもおじいちゃんに感謝している。
今日は、ぼくが魔法と出会ったお話と、僕の魔法を披露するよ。
そして、魔法使いのおじいちゃんに教えてもらった「とっておきの魔法」をみんなに
教えるね。
そのかわりに、 君の夢を僕に教えてね。

人それぞれ物を始めるにあたって、必ず「きっかけ」というのが、大なり小なりあると思います。
それは、何かに出会って。本を読んで。友達がやっていて。…など。
…というのは みなさんに聞かれるんです。「いつからマジックやってるの?」って。
みなさんは、そんな大事なきっかけを覚えていますか?
情景のセットは、暖炉やおもちゃ箱…使い古された電気スタンドなど、子どもの頃の思い出がいっぱい詰まった「こども部屋」…そんな「ぼくのうち」に観客のみなさんを招いた…というところから始まります。
なんだか、子どもの頃に戻っていくような感覚。
たくさんのマジック、そして観客参加型のマジックをも盛り込んだ、物語仕立てのソロアクト。
だれもが、心の中にある大切な願いを忘れないように。
そんな願いをこめて作った作品。
“ファンハウス”それは、誰もが子どもの頃の思い出に戻れるファンタジーの入り口なのです。

「ファンハウス」
CAST :高尾晃市
STAFF :2人
上演時間 :1時間15分







